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特許 対照表

特許庁「各国産業財産権法概要一覧表」から一部抜粋

(備考)
出願言語には、出願に使用できる言語を示しており、項中の(翻)は、出願後に翻訳文の提出が必要な場合があることを示しています。
マルチのマルチクレームとは、多項従属クレームを引用する多項従属クレームのことであり、 「○」はマルチのマルチクレームが認められることを示し、「×」はマルチのマルチクレームが認められないことを示しています。

新規性判断の基準の項中、「●」は「内外国公知・内外国刊行物」を、 「▲」は「国内公知・内外国刊行物」を基準としている場合を示しています。
グレースピリオドにおける「期間」は、発明の開示から出願までに認められる猶予期間を示しており、「開示制限」の項中、 「無」は猶予期間が認められる発明の開示方法に制限が無いことを示し、「有」は制限があることを示しています。

審査請求の期間には、審査請求ができる期間を示しており、項中の「×」は審査請求が不要であることを示しています。

特許権の存続期間における「起算日」は、存続期間の起算日を示しています。 また、期間の項中の「延」は、期間延長制度があることを示しています。
実用新案制度の項中、「●」は審査があることを示し、「▲」は無審査であることを示し、「×」は実用新案制度が無いことを示しています。

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